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 Q & A  
総合選択制に関する皆さんからの質問にお答えするコーナーです。質問はメールでも受け付けています。
特進エリアでも部活動をできるのですか?
基本的には入部できます。ただし、特進エリアの目標は国公立大学・難関私大の合格を目指すため、学習レベルが高いので入部希望の部活動の顧問と時間的に可能か話す必要があります。
商業エリアは今までの商業科とはどのように違うのですか?
今までの商業科は全員が卒業までの32時間の商業科目を学習しましたが、商業エリアでは自分の考えで25〜38時間の範囲で選択が可能になります。それだけ選択の幅が増えたことになります。つまり、進学への進路変更を可能にしました。
進学エリアと特進エリアの違いを教えてください?
特進エリアの選択科目はほとんどが受験科目です。また、必修科目も受験科目が中心で授業終了後講習があります。進学エリアでは、必修科目に受験科目は少なく、私立大学や専門学校の合格を目標とし、特進エリアでは国立大学や難関私立大学を目標とします。
エリア指定科目と自由選択科目の違いを教えてください?
全部が自由選択科目だと、ちょうど食事のつまみ食い状態のように、まとまった内容を深く学ぶことができなくなります。そのために、系統的な学習をするエリア指定科目が必要になるのです。エリア指定科目は希望したエリアに関する内容の授業で、自由選択科目は、エリアとは関係ない内容の授業を選択可能です。最大14時間まで選択ができ
ます。
エリアの変更はできますか?
1年生から2年生になるときのエリア選択は自由です。商業系エリアからも普通系エリアからも5つのエリアは自由に選択できます。特進エリアへの変更は審査があります。しかし、学年の途中や、2年生で選んだエリアは3年生で変更できません。
自分探しの時間ってどんなことをするのですか?
総合学習やガイダンス(進路相談)の中で「自分発見」「人間発見」「キャリア発見」という3つのステップで自分探しをします。簡単に言うとまず自分を知り、次に世の中の人がどんな生き方をしているのかを知り、そうして自分の生き方を発見するということです。それにより自分の進路を見つけ、決めていきます。
福祉エリアは、将来進学ですか、それとも就職ですか?
就職に有利な資格は取れますが、現実的には高校卒業での福祉系求人はほとんどありません。福祉基礎を学び、自分の進路を確認して、更に上級の大学や専門学校に進学することを目標としています。自分が福祉の仕事に向いていると思ったなら進学できるようなエリアです。
食物健康エリアって何を学ぶのですか?
調理や食品の基礎を学びます。また、その学習を通して、健康で豊かな食生活を送るための基礎知識や技能を身につけます。調理師や栄養士を目指す人には進学のための基礎知識を学べます。
ビジネスエリアでもコンピュータの資格は取れますか?
情報エリアほどの専門性はないため、上級の資格は難しいですが、自由選択科目で情報処理・文書処理などを選択すれば、表計算・ワープロなどの資格が取得できます。
食物健康エリアでは実習がどれくらいあるのですか?
エリア指定科目で2年生で2単位、3年生でも2単位の実習があります。実習は少ないかもしれません
特進エリアでもスクールバスに乗れますか?
スクールバスは冬期間(11月〜3月)3路線走っていますが、特進エリアの生徒は朝は乗れますが、帰りは講習があるため乗ることができません。
特進エリアの入試問題は他のエリアと違いますか?
違います。普通系エリアと商業系エリアの問題は同じですが、特進エリアの問題は別問題になります。
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