
2006トリノオリンピックボブスレー男子2人乗りに、穂別町出身の清川卓選手(27歳)が出場することが決まりました。
穂別町出身者のオリンピック出場は、穂別町初の快挙。

清川卓選手は、清川稔さん(茂別)の長男で現在長野県に住んでいます。
穂別中学校卒業後、室蘭大谷高等学校に進学し仙台大学でボブスレー部に入部。以来、全日本ボブスレー選手権大会などで、優秀な成績を残し、この度、日本代表に選出されました。
小学生3年から中学3年まで穂別スケート少年団に所属し、夏は野球少年で体を鍛えていました。
穂別中学校では野球部に所属し、ピッチャーで活躍。高校に進学しても野球部で、レギュラーの座を勝ち取り全道大会に出場した経験もあります。
清川選手の座右の銘は、「七転び八起き」。怪我や挫折を繰り返しても、必ず起き上がる精神力で、オリンピック行きの切符を勝ち取りました。
日本時間で2月19日午前1時頃から競技が開始される予定です。
穂別町最初で最後のオリンピック選手を、町民全員で応援しましょう。