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5月初旬21時ころ/中旬20時ころ/末19時ころ
図は5月15日20時ころのようす
星図等はステラナビゲーター9[(株)アストロアーツ]で作成
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21日の通勤、通学の時間帯に日食が見られます。関東から九州の太平洋側では金環日食に、その他の地域では大きく欠ける部分日食が見られます。
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1 |
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八十八夜
月が火星の南を通過 |
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2 |
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月が赤道通過、南半球へ |
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5 |
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月とスピカが接近(01゚28')
月が土星の南を通過
立夏(太陽黄経45゚) |
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6 |
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みずがめ座η流星群が極大( 4/25〜5/10)
月の距離が最近(35万6955km)本年最近 |
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8 |
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月が最南(赤緯-21゚43') |
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12 |
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水星と小惑星ベスタが最接近 |
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14 |
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木星が合(以後明け方の空)
月が海王星の北を通過 |
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15 |
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月が赤道通過、北半球へ |
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17 |
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月が天王星の北を通過 |
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20 |
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月の距離が最遠(40万6442km)本年最遠
月が水星の北を通過
月が木星の北を通過 |
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21 |
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小満(太陽黄経60゚)
金環日食(九州南部、近畿、東海、関東などで金環日食、全国で大きく欠ける部分日食) |
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22 |
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木星と水星が最接近(00゚23') 太陽に近く困難
月が最北(赤緯+21゚42') |
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23 |
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月が金星の南を通過
小惑星ジュノーが衝(へび座で10.2等) |
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27 |
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水星が外合(以後夕方の空) |
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29 |
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月が火星の南を通過(夕方の空)
月が赤道通過、南半球へ |
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新月 |
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上弦 |
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満月 |
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下弦 |
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5/21 6/20 |
5/29 6/27 |
5/6 6/4 |
5/13 6/11 |
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月がスピカと土星に接近
連休も終盤の4日の夕方、月がおとめ座のスピカと土星に近づいて見えます。カレンダーでは5日になっていますが、接近は5日は明け方なので4日の夕方の方が見やすいでしょう。月は6日が満月なので明るく、星がよく見えない空ですが、スピカと土星は1等星なので見つけるのは難しくないでしょう。満月はクレーターがよく見えないですが、土星は環がよく見えます。 |
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金環日食
日本の本土では久しぶりの金環日食が見られます。日食は月が太陽の前を通り太陽をかくす現象で、太陽の一部をかくすと部分日食、太陽をすっぽりかくすと皆既日食と言います。金環日食は月が太陽より少し小さい状態でかくす現象で、月のまわりに太陽がはみだし、リング状に見える状態です。
今回金環日食が見えるのは関東から九州の太平洋側で、その他の地域では大きく欠ける部分日食になります。皆既日食では空が暗くなりますが、金環日食や部分日食ではあまり暗くなりません。それでも太陽の東にある金星は肉眼で見つけられるかも知れません。
欠けた太陽でもまぶしいので、直接見たりせず日食メガネを使用しましょう。下敷きや、ススをつけたガラス、カメラ用のフィルター、サングラス、カラーフィルムの黒い部分、お菓子などの袋、黒いごみ袋などを日食メガネの代用として使ってはいけません。望遠鏡で見る時は、太陽観測経験のある人といっしょに見ましょう。 |
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